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井岡一翔 唯一無二 「唯一無二」この言葉は井岡が常日頃意識して口にする言葉。唯一無二の存在になることがボクサー井岡一翔の最終目標と言って過言ではない。近年、日本ボクシング界は世界の主要4団体を承認したことで世界王者が乱立する状態となった。その中で「井岡一翔は唯一無二の存在」であることを意識して日々の研鑽を積んでいる。トップアスリートとして日々の生活を送る井岡にとってトレーニングは毎日の必須。どのような思い、意識を持って来る決戦に向けて練習に励むのか、聞いてみた。
ーー3階級制覇おめでとうございます。何か心境の変化はありましたか。
井岡ずっとそこに向けてやってきたので、達成したことに対しての喜びと「達成感」はありましたね。達成したことで自信がついたということですね。
ーー大晦日の決戦を勝利して久しぶりに長期の休みを取られましたね。
井岡いつもそうですけど、あっという間でしたね。ずっと休みなわけではなく、体を軽く動かしながら他の仕事だったり、応援していただいている方に挨拶だったり、充実した時間を過ごさせてもらいましたね。
ーープロになって初めての再戦、それを宣言通りのKOでした。
井岡納得の勝利と防衛だったと思いますね。満足感は大きい。
ーー試合前に練習していたボディアッパーが見事にハマりましたね。
井岡イメージしていた試合内容だったと思いますね。
ーーフライ級転級後6戦戦いました。フライ級での自信はいかがですか。
井岡自信もつきましたし、やるからにはどの階級でも負けたくないと思ってやってますからね。今回もフライ級で結果を残すことがすべてだと思います。そこに全力を注ぎます。
ーーボクサーとして今後の目標はありますか。
井岡今は防衛を重ねてこの階級では統一戦とかもしたいですし、勝ち続けて、ここまできたら行けるところまでいきたいと思っています。
ーーフライ級がやはりしっくりきていますか。
井岡どうなんですかね。そうでないといけないと思うし、それをこれからの試合でも証明していきたいと思います。
ーー普段のトレーニングで1番気にしているところはどこでしょうか。
井岡1番は「質」ですね。質をどれだけ高めて、集中力を高めていけるかですね。体力も、集中力も質を高めることですね。
ーーボクサーとして特に気をつけている部位はありますか。
井岡背筋ですね。まあ、それぞれ役割はありますが、連動だったり、パンチを打つための筋肉。そこに特化して考えています。
ーーボクサーにとってはスピードとパワーのバランスが重要だと聞きましが。
井岡常に、筋肉トレーニングをしても乳酸を流すイメージを持ってシャドー(ボクシング)をするようにはしています。筋肉トレーニング以外のところではそこを意識して、力とスピードの組み合わせを重視しています。
ーースピードとパワーの比率はどのように考えてトレーニングしていますか。
井岡そうですね。スピードが60、パワーが40位ですね。
ーー昨年から食生活もグルテンフリーを取り入れたりしていますね。
井岡何が変わるかといえば、まず単純に余分なものをカットできたこと。オフ期間でもグルテンフリーじゃなくても低糖、炭水化物だとかを意識しています。それは身をもって感じていることですね。減量でもスムーズですし、練習でも全く問題ないし、試合が終わってもリバウンドという意味でも僕には合っていますね。体が喜んでいるのがわかります。
ーー普段の体重はどのくらいで維持していますか。
井岡フライ級のリミット(50.8kg)から6kgですね。体重の波を作らないことが、大事だと思います。自分が試合をする体重を意識していかにそのイメージを保つかが大事ですね。
ーー好きな食べ物、嫌いな食べ物はありますか。
井岡昔は野菜全般嫌いでしたけど、ボクシングをするようになって減量をするようになって、食事は意識するようになったので今は野菜中心の食生活になった。その中で鶏肉、牛肉、をバランスよく取り入れて、今は特に好き嫌いとかはないですね。昔はハンバーグとか牛タンとか好きでした。今はそれらは食事の中のご褒美ですね。
ーーアスリートとして食生活も含めて参考にしている人はいますか。
井岡やっぱり(トッププロテニスプレイヤーの)ジョコビッチ選手ですね。
ーーボクシングを含めて今からアスリートを目指す初心者に井岡選手からアドバイスするならどういう言葉になりますか。
井岡まずは、自分がやりたいこと、自分が可能性を感じることにチャレンジして、すべてが上手くいくわけではないですが、自分がチャレンジしていくと決めたことは「やり続ける」こと。それが1番大事でないかと思いますね。


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