ダンベル・バーベル・サンドバッグ、トレーニング器機はファイティングロード Co., Ltd.

受付時間 9:00〜20:00(年中無休) ご注文専門フリーダイヤル0120-668-335

キャンペーン

  • TOP
  • 武尊選手 2018 スペシャルインタビュー
──日々のトレーニングのモチベーションは何ですか。
武尊プロになってからは試合で勝つことです。勝つためなら、どんなキツいことも頑張れます。僕は生粋の負けず嫌いですから(笑)。アマチュアの時の目標は、とにかくプロのK-1選手になること。ファイティングロードの製品を使ってトレーニングしている人も、明確な目標を定めることがトレーニング継続の重要なポイントだと思います。例えば、何kg痩せる、とか。
──筋肉量や体脂肪で意識している点はありますか。
武尊格闘技に必要な筋肉を必要なだけ付けるように意識しています。今は階級を上げるために脂肪も含めて体重を増やしている段階。ここから試合に向けて脂肪だけを落としていきます。今は体脂肪率は10%程度でしょうか。試合前には5%程度まで落とします。
──減量は大変ですか。
武尊食べずに体重を落とすのは簡単なんですが(笑)。食べないと練習で動けなくなるので、まったく食べずに減量は無理なんです。最低限の食事をしつつ、練習の動きと体重を確認しながら調整しています。
──食事で気を遣っている点はありますか。
武尊まずタンパク質をしっかり摂取することですね。特に牛肉を多く食べます。多い時は3食ステーキを食べることもありますし、減量時も量は減らしますが牛肉は食べるようにしています。それ以外は、野菜も含めてバランスの良い食事を意識しています。以前は極端に炭水化物を摂らないようにしたこともありますが、そうすると練習で動けなくなるんです。
今は、炭水化物も含めてバランスの良い食事を食べ、減量時は量を調節しています。玄米ですがお米を食べると動けるので、運動で体重を落とせるようになるんですよ。
──トレーニングで意識していることはありますか。
武尊格闘技のトレーニングは、どれだけ試合の感覚を持って練習できるかで成果は変わります。例えば、KRESTのスパーリングは禁止技なしのガチンコ勝負なので、いつも鼻血や顔が腫れるといったケガが絶えません。でも、そのぐらい限りなく試合に近い状態で練習しないと、試合では役に立たないんです。
──真の「強さ」とは何でしょうか。
武尊強い気持ちを持っている人が、本当に強い人だと思います。格闘技の試合でも、試合で強い人は気持ちが強いですから。相手が格上でも弱気も不安も感じない。相手がどれだけパワー、スピード、テクニックで勝っていても、気持ちが負けれていなければ十分に勝つことができます。その気持ちの強さをもたらすのが練習量だと思っています。
──これから成し遂げたいことは何ですか。
武尊一番近い場所にある目標は三階級制覇ですね。K-1ではまだ誰も成し遂げていないので、ぜひとも成し遂げたい。あと、自分がK-1に夢を与えてもらったように、格闘技は見る人にチカラを与えられるスポーツだと思うんですよ。ひとりでも多くの人にK-1を知ってもらえるように、自分にできることを取り組んでいきたいですね。そして、自分が唯一無二のスーパースターと呼ばれる存在になることを目指します。
──最後に、ファイティングロードのユーザーにメッセージをお願いします。
武尊肉体を鍛え続けることは、気持ちをリフレッシュするなどメンタル的にも良い効果をもたらします。K-1の試合会場で僕の強さを実際に見て、トレーニング継続のモチベーションにしてもらいたいです。試合会場でお会いするのを楽しみにしています!
──ありがとうございました。
PROFILE
1991年7月29日生まれ。K-1 GYM SAGAMIONOKREST所属。2011年9月にKrushでプロデビューし、闘争本能剥き出しのファイトスタイルでKO勝利を連発する姿から“ナチュラル・ボーン・クラッシャー”と呼ばれる。2015年4月に初代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント、2016年11月に初代フェザー級王座決定トーナメントを制し、2階級制覇を達成。今年9月には中国のワン・ジュングァンの挑戦を退け、フェザー級王者として初防衛にも成功した。“K-1の新カリスマ”は前人未到・K-1史上初の三階級制覇に挑む。(2018年2月13日)

獲得タイトル
第4代K-1 WORLD GP スーパー・フェザー級王者
初代K-1 WORLD GPフェザー級王者
初代K-1 WORLD GPスーパー・バンタム級王者
初代Krush -58kg王者


PAGE TOP