

トレーニングをしていて、体を痛めてしまったことはありませんか?怪我を防ぎつつ、狙った部位を効果的に鍛えるためにも正しい姿勢・動作でトレーニングを行うようにしたいものです。
肩甲骨をしっかり寄せて台に横になり、バーベルを押し上げます。バーベルは乳首のあたりに下ろします。肩甲骨を寄せずに肩を出して行うと、大胸筋に刺激がいきづらいだけでなく怪我のもとになります。
しっかりと前を見てダンベルを背中のほうに引いていきます。このとき、肘を曲げるのではなく、肘を上に引き上げるようにします。ダンベルが弧の軌道描くように意識しましょう。
中腰でやや身体を前傾させ、バーベルをおなかのほうに引き上げます。前をしっかりと見て背中をそらして行います。
お尻を後ろに引くようにしゃがんでいき、ももが床と平行になったら立ち上がります。腰に負担がかかるので、トレーニングベルトを着用しましょう。つま先と膝の向く方向がずれてしまうと大けがにつながるので注意しましょう。
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ただ分解しても、燃焼させなければまた脂肪に合成されてしまいます。有酸素運動が燃焼に有効なのはご存知のとおりですが、実は分解には筋トレが有効です。筋トレ→有酸素運動の順で行うと効率よく脂肪を落としていけます。
