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ダイエット・健康維持の基礎知識

もしかして、メタボ(生活習慣病予備群)?

メタボリックシンドロームとは、肥満、高脂血、高血糖、高血圧といった動脈硬化の危険因子を複数併せもった状態をいいます。これらの危険因子がいくつも重なると、動脈硬化が促進され、結果として心・脳血管疾患が引き起こされることがわかっています。

問題は運動不足と過食に代表される不適切な生活習慣

メタボリックシンドロームの原因と解決策
高血圧症や糖尿病、高血圧症などの生活習慣病は、それぞれが独立しておこる病気ではなく、内蔵脂肪が過剰に蓄積することが原因であることがわかってきました。つまり、生活習慣病の根源は内蔵脂肪の過剰蓄積ということです。

メタボリックシンドロームの治療で一番大切なのは内蔵脂肪を減らすことです。そのためには運動習慣の徹底や食事の改善、禁煙といったトータルの生活習慣を改善することが必要です。

内蔵脂肪が減ることにより高血圧・高血糖・脂質異常なども改善されることになります。ウエストが数センチ減るだけでも病気の危険が減るのです。
運動プログラムは、内蔵脂肪の減少に効果的な有酸素性運動と、太りにくい身体をつくる筋力トレーニングで構成することが大切です。メタボリックシンドロームの予防だけではなく、将来的には寝たきり予防のプログラムにもなるのです。

監修 杉浦 伸郎(株式会社INSTCOOP 代表取締役)
米スプリングフィールド大学大学院修了。
ケネスクーパー研究所(ダラス)に研究員として勤務(主な研究テーマ:ライフスタイルが健康に及ぼす影響)後、世界最大級のフィットネス組織であるAFAA(米エアロビクス&フィットネス協会)の日本支部代表として、20年間フィットネスプログラムの研究・教育活動を国内外で展開。延べ1万人以上のインストラクターを養成。
現在は、コーチズ・NPWA代表としてメタボリックシンドローム・介護予防対策に特化した産学協同事業や、健康づくりを核としたソーシャルビジネスを、つくばウエルネスリサーチと全国の市町村にて積極展開中。



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